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少人数で複数販路を運営するブランド向け

複数販路を、少人数でも回しやすく。

楽天などのEC、店舗、イベント、取引先販売。販路が増えるほど、注文・在庫・顧客対応は複雑になります。misenowork は日々の販売業務をひとつの流れにまとめ、少人数でも無理なく回せる状態をつくります。

複数の販路から、ひとつの作業へ
  • 楽天などのEC
  • 店舗
  • イベント
  • 卸販売
  • 委託販売

今日の作業

楽天同期 完了 09:18
  • 楽天

    楽天注文の取り込みと顧客判定

    対象 42件・リピーター 16件

    処理中
  • 全販路

    未処理の注文

    発送準備待ち 4件

    要対応
  • 委託

    取引先ポータルからの在庫報告

    2店舗ぶんが確認待ち

    要確認
  • SKU

    SKU紐付けの確認

    6件を確認済み

    完了

請求

委託先 3店舗・12明細

今月の未請求

¥86,400

  • 表参道店¥38,200
  • 鎌倉店¥29,600
  • 二子玉川店¥18,600
01楽天の注文
自動で取り込み、初回とリピーターを判定
02取引先
スマホから在庫報告と発注
03AIアシスタント
いつものAIから業務データを確認

課題

販路が増えるほど、
仕事は散らばる。

楽天の管理画面、店舗のレジ、取引先からのFAX、Excelの在庫表、電話のメモ。確認する場所が増えるほど、抜け漏れと二度手間が増えていきます。

misenowork は、散らばった仕事を「今日の作業」として、一列に並べ直します。

  • 付箋

    楽天の新規注文 42件

    まだ取り込んでいない

    自動で取り込み

  • XLSX

    在庫表_最新(2).xlsx

    どれが最新?

    委託在庫表で確認

  • FAX

    表参道店 在庫報告

    FAXで届いた手書き

    ポータルで報告

  • 電話

    電話メモ 山田様

    のし名入れ希望

    顧客メモに記録

  • レシート

    イベント売上 3日分

    まだ未入力

    販売として記録

  • メール

    卸先B 追加発注のご相談

    受信から2日

    発注として受付

  • 付箋

    委託先A 7月の請求

    まだ出していない

    月次請求を作成

  • チャット

    SKU 123-456 って

    どの商品だっけ?

    商品マスタに紐付け

機能

複数販路、顧客対応、商品・取引先販売をひとつにつなぐ。

注文だけを集めるのではなく、顧客ごとの文脈、商品マスタ、委託在庫まで同じ業務の流れで確認できます。

01複数販路

楽天、店舗、イベント、取引先販売を同じ流れで確認

楽天などのEC、実店舗、イベント、卸販売、委託販売の注文・販売・売上を、販売チャネルごとに分断させずに扱います。

02顧客対応

初回とリピーターで対応を変えられる

注文時に初回/リピーター、購入履歴、メモ、注意点を確認し、少人数でも接客品質を保てるようにします。

03商品/SKU

販路SKUと商品マスタをつなぐ

販路ごとのSKU、セット商品、一点もの、内部の商品マスタを対応付け、売上、在庫、顧客履歴を商品単位で見やすくします。

04取引先販売

取引先が自分で在庫報告と発注を送れる

委託先・卸先の担当者は、スマホの取引先ポータルから在庫報告と発注を送れます。届いた内容は未処理として残るので、確定と請求はこちらで確認してから進められます。

作業の流れ

日々の注文から、月次の在庫報告・請求まで進める。

未処理、要確認、処理中、完了を同じ表示ルールで見せ、注文対応、SKU確認、在庫報告、請求準備を進めやすくします。

  • 未処理
  • 要確認
  • 処理中
  • 完了
  1. STEP 01

    取り込む

    注文を取り込み、初回/リピーターを確認する

  2. STEP 02

    つなぐ

    販路SKUと商品マスタの紐付けを確認する

  3. STEP 03

    確定する

    取引先から届いた在庫報告と発注を確認して確定する

  4. STEP 04

    締める

    発送、月次請求、帳票出力を進める

導入支援

現場の流れを崩さず、段階的に移行する。

最初から全部を入れ替えるのではなく、注文、顧客、商品マスタ、委託在庫の優先順位を決めて進めます。

  1. 導入前の業務整理

    楽天などのEC、店舗、イベント、卸販売、委託販売の流れを確認し、最初に必要な設定を整理します。

  2. 初期設定と移行支援

    顧客、商品マスタ、販路SKU、注文、委託在庫を、現場の運用に合わせて段階的に移します。

  3. 運用後の問い合わせ

    操作相談、設定相談、顧客対応、在庫報告、請求対象整理の問い合わせを分類し、対応履歴を残す運用を前提にします。

AI連携

使っているAIアシスタントから、業務データを確認できる。

Claude や ChatGPT などのAIアシスタントを misenowork へつなぐと、売上、注文、在庫、取引先への請求内容を、画面を探さずに聞いて確認できます。

確認の例

あなた

委託先Aの7月の請求と、今貼った支払明細でズレてる明細ある?

misenowork

請求 INV-20260731-000108 の12明細のうち、SKU-441 リネンポーチ 茶が先方明細にありません。差額は ¥2,160 です。

参照: 請求 INV-20260731-000108 / 委託在庫表 2026年7月31日

  • 読み取り専用

    接続したAIから注文、在庫、請求内容を書き換えることはできません。確認と下調べのための接続です。

  • つなぐのは管理者だけ

    どのAIサービスをつなぐかは、管理権限を持つ方が選びます。担当者が個別につなぐことはできません。

  • 氏名は最初オフ

    顧客名を渡す設定は、必要になるまで無効のままです。

相談受付中

複数販路と取引先販売を、ひとつの業務の流れへ。

楽天などのEC、店舗、イベント、卸販売、委託販売、顧客対応、商品マスタの状況を確認しながら、導入範囲を整理します。